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<b>作業メモ</b>

昨日、外付けハードディスクが壊れました。

Macの「Time Machine」というバックアップ機能を持たせているハードディスクなんだけど、

ここ数日「バックアップができませんでした」というメッセージが出てきて、気になってました。

たまたま昨日、時間ができたのでユーティリティーソフトで修復しておこうと、

該当のハードディスクを修復してみたところ「修復できませんでした。いますぐバックアップを取って初期化して下さい」

みたいなメッセージが。

なのに、デスクトップ上にはHDのアイコンは出ず。

このハードディスクを破棄して困ることは??と頭がグルグル。

過去に作った仕事のデータが消えるのはとても痛いけど、最悪作り直せばなんとかなる。

が、旅先で撮った写真や、姪甥の写真がなくなる〜〜!

俄然、焦り出す私。

以下、なんとか救出に動いた流れを、今後のためにメモしておきます。

 

ハードディスクがiMac(Mavericks)で認識されなくなる。

念のためMacBook(Mountain Lion)につないでみて起動。

やはり認識されない。

MacBookでユーティリティーにかける。

3時間ほど時間がかかったあとやはり「修復されませんでした」のメッセージ。

しかし、デスクトップ上にHDのアイコンが!

慌てて別の外付けHDをつなぎ、過去の仕事データ、iPhoto Libraryなど必要なものをコピー。

iMacに別の方の外付けをつなぎ、iPhoto Libraryを本体にコピー。

iPhotoを立ち上げてみると、大部分の写真を認識せず。

iPhoto Libraryの容量を見てみると、本来60GBほどあるはずのデータが7GBほどしかない。

 

ここまでが昨日。

 

過去写真、あきらめるしかないかな〜と思いつつ、壊れたHDには70GBのiPhoto Libraryがあったよな〜と、あきらめきれず、今朝もiBookにつないでみる。

昨日と同じ作業をして、デスクトップにアイコンを表示させる。

やっぱり壊れたHDには大量に写真が入っている模様。

この一部がどうやら破損しているため、途中でコピーを中断している状況らしい。

Macを使ってる方、分かると思うんだけど、ぱっと見、このiPhoto Libraryを分解できないと言うか、

一部の写真だけを取り出すってことができない仕組みになってるんですよ。

で、いろいろ調べて、オリジナルの画像だけを取り出す方法を発見。

 

iPhoto Libraryを選択して右クリック。

その中の「パッケージを表示」を選択。

一覧の中の「Masters」もしくは「Originals」の中に元画像が入ってるっぽい。

私の場合は「Masters」の容量が大きいので、こちらに元画像が入ってるとあたりをつけて開いてみると、あった〜!

で、この「Masters」を丸ごとコピーしようとすると、破損してる画像があるらしく、たびたび止まる。

なので、小分けにして救出してます。

ここで破損してる画像はもうしょうがないよね。

でも、一番返ってほしかったボリビアの写真は返ってきそうです(^-^)

 

追記。

けっこう時間がかかったけど、破損している以外の元データを「Masters」からコピー後、

iMacのiPhotoLibraryの「Masters」を同じ要領で開き、コピーしたものと入れ替えました。

そしたら!

ほぼ全部戻ってきました〜(^ー^)

粘ってよかった!!

▲top作業メモ|2014年8月29日|

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